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2019年5月1日 自分(だけ)の時間 [鬱病 日記]

久しぶりの投稿です。

このところBlog更新をサボってました。
義務感はないので、あくまで所感のみです。
正直、本業が忙しかったんですねー。

うつ病発症以来、こんなに忙しかったのは、役付以来です。

令和初日は、持ち帰りの仕事でした。
こんなに忙しいことあるんですねー。
もう、勘弁してほしいほど忙しかったです。

でも、今日は数時間自分の時間を持つことができました。
自分のためにだけある時間。なんて貴重なんでしょう!
好き勝手に使える時間が、こんなにも有意義なものと思えるなんて、
十数年ぶりのことです。

ストレス発散の手段はなかなか見つかりませんが、
今は以前と比べて楽観的で、好き勝手に生きてます。
精神的にも楽かなぁ、と。
適当で済ませられることは適当でいいんだと、この歳になって初めて思いました。

「大事なことはシンプル」

女房の口癖ですが、それもまた然りかと思います。

薬は減っていませんが、感情のコントロールはできています。
余計なストレスも抱えることがありますが、
酒で紛らわしています。
それで次の日の朝にはしっかり起床して出勤できるのですから、
今までの自分は何だったのかと、疑問に思うこともあります。

この春から、子供たちに余計な体力精神力を使わずに済んでいるのも大きいですね。
Dr.の言ったとおりになりました。

役職上休日出勤が増えそうなのはしんどいです。
5月は既に週末が埋まっている状況。
ありえないです。今までの常識では考えられず、
上司の対応も(こっちの対応も)変化しています。
部署違いにありがちな毎日ってところでしょうか。

自分の時間に話を戻しますね。

とある本に書いてありました。
「多忙な毎日でも、数十分の時間は作れるはず。
その数十分を自分の時間として、好きなことをする時間に当てれば、
ストレスは少し解消する。
むしろ、そんな時間も取れないほうが異常な職場なのだ。」

確かにそのとおりですね。

今の自分は、数十分/日の時間は取れています。
その時間に好きなことをしています。
自分のための時間が取れれば、自分以外の人間に対応する時間も苦になりません。
お互い様です。
そんなことも考えることができなかった以前の部署のほうが異常なのかもしれません。
今の部署には阿呆が多くて、職務上はストレスが溜まりますけどね。

自分の時間=ストレス発散とはいきませんが、
女房と二人の生活も楽しんでいます。
それが一番のストレスレスかな?

まぁ、少しの間、様子を見ようと思います。
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20190304(Mon) 今日も発熱で苦しい [うつ病日記]

先週から続いている微熱と頭痛。
今日も朝から続いていました。
職場で流行しているインフルエンザかもしれないと警戒し、
自主的に自宅の一室に隔離されていたのですが、
今日まで体温の急な上昇が見えず。
鼻水も咳出ず、
ただただ微熱と頭痛、全身倦怠感が続くばかり。
今日は流石に他の病院を受診しました。

点滴を静注され、目眩を防ぐ薬も静注され、
幾分気分が良くなったのもつかの間。
家族が帰ってきて、食事の支度を始めたところから、
またぐわんぐわんと目眩や頭痛がし始めました。

どうも、今年の風邪やインフルは、少々質が悪いようですね。
長期化しています。

2週間以上の微熱が続くと、白血病が疑われるようですが、
今日の血液検査では、何の所見もありませんでした。
つまり「異常なし」ということ。
披露が溜まっていたんだね、と優しく言われました。

疲れがたまったぐらいで、こんなに体調が悪いという自覚症状があるのか?
と思いましたが、少し体は軽くなったような気がします。
これなら明日は職場に向かえる、と思い、最後の検温。

・・・上がってる・・・
・・・これまでで再考の記録(体温)・・・

さて、こんだ微熱が続いたあとのインフル発症でしょうか?

結果は神のみぞ知る・・・。

明日の朝がヒヤヒヤします・・・

明日は良かったことを探せるかな?
それも自分の心がけ次第、なのかな?
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インフルエンザ疑い晴れたか? [うつ病日記]

頭が痛くて倦怠感半端なく、
昨日は早々に職場を早退。
病院に行ってきました。

病院では、職場でインフルエンザが流行していることもあり、
念の為検査をしてもらったのですが、
結果は陰性。
じゃぁこの具合の悪さは何だ!というハナシです。
今日一日休んで経過を見ていたのですが、
未だ発熱はなく、
インフル疑惑は晴れそうです。

平熱が35℃台の私は、
36℃台になると、体調が悪くなるのかもしれません。

が、
それにしても、この体調の悪さは、今ひとつ理解し難いです。
精神的には参っていません。
精神的に参っているときや、最低最悪の精神状態のときとは、
全く症状が違います。
ほんと、何なんでしょうね。

インフルの疑いが晴れれば、
家庭での立ち位置も少しは改善すると思うのですが・・・。

今年のインフルエンザは、随分と質が悪いようです。
三回目の検査で陽性になった方もいるそうですし、
一気に広がりを見せるあたり、
随分と感染力が強いのかも・・・。

ちょっと気になって調べたところ、
ABC型の中でも、百種類以上の型があるのだとか。
毎年違う型に罹患したとしても、
100年以上!
人生終わっちゃいますね。こりゃ。

インフルの予防には、
うがい手洗いがとても有効だそうです。
100種類以上の型があっても、
予防策は変わらないんですね。
マスクをして、室内の加湿と換気を行い、
環境も整える、
30年以上前から、これは変わりがありません。

まだ流行の季節は残っていますので、
予防をしっかりとして、
罹患しないよう、注意してくださいね。

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2018/9/11:対人関係療法は使える [鬱病 日記]

先週の週末の通院時に紹介された

「対人関係療法」

これは使えると思いました。


HPのリンクは過去記事を参照してください。
対人関係療法についての説明が、
分かりやす掲載されています。

バックグラウンドを説明すれば、
職場復帰2週間は、
準備期間を経ないでいきなり復帰したこともあり、
体調は最悪でした。

ほとんど職場で寝たきり状態。
仕事もままならないほどの体調でした。

そんな中Dr.から教示を受けたのが、
「対人関係療法」です。

教示されてから職場時間で2日が経過しましたが、
周囲の雑音が気にならなくなりました。

自分が一番。
家族と親戚、親しい友人が二番。
職場は三番。
分かりやすい考え方です。

家族が一番と考えれば、
それに勝るものはないと考えれば、
職場での雑音や有形無形のプレッシャーは、
二の次に感じられます。

まして、自分が一番と考えれば、
自分にとってマイナス要因は、
全て排除すべきことと考えることができるので、
良い意味で自分への許容範囲が広がります。

職場の人間関係など、
三の次でいいのです。
有効利用、というよりも、
自分の利益のために、職場は反対に利用してやりましょう。

チームでの仕事上も同様だと思います。
個人の仕事であれば、あえて説明するまでもないでしょう。
全ては、自分の利益のためにあると思って良いと思います。

うつ病を患った方が一番にストレスに思うのは、
自分の立ち位置や人間関係に基づくものだと思います。
それは、
他者を意識しているから、なおさら鮮明になるのです。
自分だけに意識を集中すれば、
他者の戯言など、
意味のないものになります。

これまでの長い間、
自分以外の他者のために、心を砕いてきた日常。
そんなものには、そろそろ見切りをつけても良いのでは?
自分は自分のために生きるものです。

自分というものは、家族という、
社会的に見て、最小単位の人間関係のもとに成り立つものだと言えます。
それを二番目に大事にすることは、
自分を構成する一部分を充足させるとも言えます。

ここまで考えれば、
自分が自分として成り立つためには、
自分と家族という、
最小の構成で良い、
ということになります。

大事にすべきは、
自分とその家族。

そんな当たり前のことを教えてくれた、
「対人関係療法」は、
自分の曇を払ってくれました。

ぜひこの考え方を
「当たり前」のこととして取り入れ、
平穏な日常を取り戻しましょう。
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2018/0909:対人関係療法について考えた [鬱病 日記]

昨日は通院日でした。
仕事復帰から二週間。
その間の体調や気分の変容についてDr.と話しました。

上司からのメッセージも伝えました。
その内容から、Dr.は、
「対人関係療法」を勧めてきました。

対人関係療法とは、短期間のうちの、人間関係について考え直し、
認知の偏りを修正する、という、
心理的な療法のアプローチみたいです。

対人関係療法というのは、
日本ではあまりスタンダードな考え方にはまだなっていないようで、
症例も実践例も少ないようです。

それでも、積極的に取り入れる必要性があると判断されたから、
紹介されたのだと思います。

詳しくは、下記のリンクを参照してください。

http://www.hirokom.org/ipt/whatisipt.htm

対人関係療法について、
わかりやすい説明があるページです。

対人関係療法とは
いったいどんなものなのでしょうか?

イメージとしては、
三十円を描いていただけるといいと思います。

真ん中の円には、自分が入ります。
配偶者や直近の家族も入ります。
これが一番重要視すべき対人関係です。

次の外側の円には、友人や親戚が入ります

更に外側の円は、
仕事の関係者です。

中心に行くほど、大切にするべき対人関係です。

私のような地方公務員をしていると、
職場の対人関係が中心にきそうですが、
絶対的な立ち位置から見れば、
一番大切にすべきは、配偶者であり、家族であることに
気付かされます。

対人関係療法は、その価値の見直しが
重要なのだと感じます。

仕事人間が大切にすべき仕事上の対人関係は、
円の一番外側です。

現代人は、特に自分のような病気を患うにんげんにとっては、
対人関係療法は新鮮なか考え方でした。

これまで整理のつかなかった対人関係に、
一石を投じる考え方かもしれません。

自分も、よく考えてみたいと思います
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2018年8月10日:何もしないで寝ている一日 [鬱病 日記]

ここ数日の内に、
早朝覚醒と中途覚醒、不眠が重なり、
9日の朝は最悪の体調でした。

そこに息子の態度と行動の悪さが重なり、
外出予定が変更になったこともあり、
失望?のあまり、
一日怠惰に寝て過ごしました。

怒りというものは、
本当の強いマイナスのエネルギーですね。
知らず知らずの内に
自分にも怒りが向いてしまうことがあるので、
注意が必要です。
自分は、
それで何度も体調を急に悪くし、
全体的に病状が悪化する、ということを
繰り返しています。

できれば、怒らず、
毎日を過ごせればいい。
本当にそう思います。

昼間一日眠っていたわけで、
夜は当然のことながら、
眠くありません。
だからこうやってブログを更新しているのですが…。

昨日までできていた夕食作りも、
食材の買い物も、
全て人任せ。
全く、残念な一日になりました。

当然、頑張ったこともありません。
良かったことも、みつかりません。
本当に、怠惰な一日でした。

無理やり良かったと思えることを挙げるとすれば、
ゆっくりと養生できたことでしょうか?

今は心の骨折がつながりきっていない状態です。
その状態で動いても、骨折は良くなるどころか、
悪化さえします。
そうせざるを得ない状況だとも言えるのですが、
療養に専念したい気持ちは強いです。

そのような日常生活の中、
今日一日ゆっくりできたことは、
まぁまぁ良かったことに入るかもしれません。

明日からいよいよ盆休みに入ります。
9連休です。
今までの例だと、
休暇が長引くにつれ、
家族との関係が険悪になっていく傾向にあります。
明日から、どんな日が待っているのでしょうか。
9連休を、無事に過ごせるのでしょうか。

不安が尽きないまま、
今日も終わりを迎えます。
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2018年8月9日:毎日が楽しくない [鬱病 日記]

ここ毎日が楽しくありません。

いつも何かを追い求めているような気がします。

いつも満足できない心を抱えているように思います。


思い余って、ググってみました。
同じ思いをしている人はいるもので、
たくさんんの情報がヒットしました。

その中に、試してみたいことがいくるかありました。
ナナメ読みしただけなので、詳細までは覚えていませんが、

・自分がやりたいと思っていることを紙に書き出してみる。
・それを書いているとき、ワクワクするような気持ちになったか思い返してみる。
・ワクワクしていれば、それは自分が楽しいと思えること。

だったように思います。

また、

・目標をもって行動してみる。

というものもありました。
確かに、今の自分は無目的のように思えます。

目標を立てるときに気をつけることとして、

・達成可能な目標を立てる。
・それを達成したら、さらに上の目標を立てる。

ということが挙げられていたように記憶しています。
Step by step の考え方ですね。

でも、自分を鼓舞するというのは、
なかなかに難しいものです。

今は病気休暇中。
再優先事項は、
「心の骨折をつなげること」
であり、
「つながってきたらリハビリを始める」
ということです。

ということは、今は特に何も考えなくともよいのかもしれません。

それでは落ち着かないから悩んでいるのですが・・・。

無限ループです。

とりあえず、
何をしているときが楽しいか、
考えてみようと思います。

何も考えずに、調べもせずに、
ただ不満を抱いているよりは、
前向きに行動できたかな?

それが今日の良かったことですね。
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2018年8月8日:体調が辛いが食事作りを頑張った日

今日は体調が悪かったです。
理由は、中途覚醒と早朝覚醒の後、
十分な睡眠が取れなかったからです。

それでも、昼間はうたた寝程度で済ませて、
娘を図書館に連れていき、空き缶を捨て、
夕食用の買い物をしてきました。

夕食の買い物といっても、
昨日買っていたものに、ビールを付け足すぐらいだったので、
メニューを考える必要がなく、楽をさせてもらえました。

病気休暇中の身ですから、なるべく家事に貢献したいと
常々思っていましたが、
今日は洗濯もできず、掃除機をかけることもできませんでした。
自分にとっては、敗退を意味します。

でも、このふらふらな体調の中、どこまでやれって言うのよ、
という思いもあります。
女房が最後はうまい具合に締めくくってくれたので。
それで良いこととしました。

今日のメニューは

1 トマトソース(手作り)とペンネの冷製サラダパスタ
2 中華つけ麺
3 きゅうりの漬物
4 チーズ
5 カツオとイカの刺身

ぐらいでしょうか。

これに、

6 湯通しわかめの刺身
7 わさびの酒粕付
8 エビの青のり揚げ

が入りました。
これでテーブルはいっぱいです。
これ以上の料理は並びません。
テーブルが狭いので。

9 冷奴
10 冷奴用のネギのみじん切り

も入りました。
テーブルに並びきれない程です。

今日から時間差で、家族は食事をします。
大学受験を控えた娘が、
塾の各セミナーに通っているためです。
帰りがどうしても、22:30すぎになります。
自分はそこから呑み始めるので、終着点は12時頃です。
仕方ないと思って、諦めています。
何よりこれからの人間のほうが大切ですからね。

そんな自分が頑張ったことといえば、
1 重い体を引っ張って、買い物に行ったこと。
2 買い物途中で、リサイクルゴミを出したこと。
3 皆の帰宅時刻に合わせて、夕食を準備したこと。

でしょうか。
あまり大したことはやっていません。

むしろ、これを続けることのほうが大変だと思います。
家計との相談、この先数カ年を見越したお金の使いみちetc,
貧乏暮らしは覚悟の上です。

これが親ってものなんですよね。

覚醒は病気の悪化の一つのバロメーターになりますから、
できるだけ平穏な睡眠を、と心がけているのですが、
なかなかうまく行かないものですね。

自然に身を任せる。
そんな時間の確保も、自分には必要なのだと思います

そう思いつつ、甘えられるところには甘えてしまう
自分がいます。
この病気のやっかいなところです。

生きていくっていうのは、難しいものですね。
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2018年8月7日:今日は自分との戦いだった [鬱病 日記]

今日は自分との戦いでした。

「物欲」

それが今回の敵でした。

Webページでいろいろな商品を見ていると、
ついポチりたくなります。
でも、それは、
破局への第一歩です。
支払える額だけの買い物ならいいのですが、
どんどん支払えなくなる額になってしまいます。
それほどに恐ろしいネットショッピングです。

今あるものと、今ないもの、
今必要なものと、今必要でないもの。

そんなふうに考えれば、自ずと答えは見えてきそうなものですが、
そこを止められないのが病気のなせる技でしょう。

今日は随分と我慢しました。
「あるでしょ」
「まだ使えるでしょ」
この繰り返しです。

こんなことを一日考えていると、
気持ちがすり減ってきます。
午後にはもうすっかり疲れ果て、
寝ているしかありませんでした。

でも、
自分の欲を抑えるのに、頑張りました。
よく頑張ったね、と、褒めてやりたいです。

物欲は限りありません。
どこで止めるか、
それが難題です。
それを極めなければ、
明日の自分も消耗するばかりでしょう。

物欲は、所詮いっときの感情です。
落ち着いてみてみれば、
使われるのを待っている機器がたくさんあります。
それを十二分に使いこなしてこそ、次の機器でしょう。

とりあえず、今日は自分の欲を抑えることができました。
良かった。

人間は幸せになるために生まれてきた存在です。
物は人生を豊かにするでしょうが、
人間性まで豊かにすることはありません。
物ばかり所有していても、それはいっときの満足でしかありません。
もっと心を豊かにするような、
そんな動きが必要なのだと思います。
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2018年8月5日:病院で話されたこと [鬱病 日記]

8月3日は通院日でした。

Dr.から話されたことは、

「働きすぎです」ということでした。

病気休暇中なのですが、
学校に夏期講習に行っている娘を迎えに行き
(往復70km運転)
夕飯の買い物をして、食事の準備を整えます。
昼間は、洗濯物を処理します。
日常的な、ごく普通の家事なのですが、
病気で休んでいる人間にとっては、
かなりのストレスになるとのこと。
そんなこと、思ってもみませんでした。

ここ数日は、確かに辛かったです。
上記の仕事に加えて、腰痛の息子の介助もあったのです。
身動き一つ取るにも、介助が必要でした。
つきっきりで、介助に備えていました。
流石に疲れました。

自分も腰痛持ちなので、辛さは分かります。
だからいろいろと介助していたし、
買い物にも率先して行き、
病院帰りで疲れていたところでも、
息子を病院に連れていきました。
これもまた、親ならばごく当たり前のことです。

でも、Dr.は働きすぎだと言ってます。

確かに、自分一人で自分のことをやる時間は、
寝床に入ってからの一時間ぐらいでしょう。
それ以外は、誰かのために動いています。

それもまた然り、だと思うのです。

誰かの役に立てる、ということは、
うつ病患者にとって、モチベーションにつながる
重要事項です。
モチベーションが維持できなければ、
職場に戻ることも難しいでしょう。
常に誰かの役に立っている、という感覚は、
自分にとって、必要なことなのです。

だから、働きすぎだとは思いません。
これはこれでいいじゃないかと思います。

だって、自分のためだけに生きているって、
ある意味寂しいことにつながりませんか?

24時間365日人のために尽くすことはできませんから、
当然お休みをもらうこともあります。
自分の仕事だって、手伝ってもらっています。
人間、それでいいんじゃないでしょうか?

休みつつ、助け合い、また復活する。
疲れたら休む。
この繰り返しが、毎日の日常、というものなのでしょう。

人間は、幸せになるために生まれてきたのだそうです。
モチベーションを維持できる今の自分の環境は、
幸せになるための一つのピースです。
ピースが欠けてしまっては、パズルは完成しません。
自分のやっていることは、そういうことなのだと思います。

でも、無理はしません。
疲れたら休みます。
立ち止まって、考えます。
そして、また進みます。

それでいいんだと思います。
それが、日々の良かったことにつながりますから。
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